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草津〜下呂 日本2大名湯はしご旅

◆3日間で1,000kmの大暴走

今回はお盆の前に休みを取ったので8/7〜8/9の3日間で、
草津温泉と下呂温泉という日本3大名湯のうちの二つを、
制覇しようということになったのでした。
(あと一つは兵庫県の有馬温泉)
本当は206も走行が2,000km近くになったため、
峠道をガンガン走りたいだけなんですが…(^^;

初日は午後から1時くらいにゆっくり出発、
朝霞の自宅からは裏道を通ればすぐに大泉ICから関越に乗れて大変便利なのです…
と、思ったら、関越の本線に入ったらいきなり大渋滞!!!
もう少し早めにナビのVICS情報見ておけばよかったよ〜(T_T)
結局、原因は先週末に所沢IC付近で起きた事故の後片付けで、
ほとんどは見物渋滞に近いものでした。。。
ばかっ!見てないで早く逝ってよし!>オマエモナー(^^;
所沢ICまでおよそ1時間もかけてしまったため、
予定は大幅にずれ込みましたが、ゆっくり行くことにしていたため、
それほどあせることなく、それでもノンストップで横川SAで休憩し、
碓氷峠軽井沢ICで高速を降りました。

ICを出たらすぐに信号があって、前にいたワンボックス系の車はみんな直進するので、
私はとっさにナビを見て左折。この道は当りでした!
旧道という感じで、道幅には余裕はありませんが、2車線の道で、
ぐんぐん上っていくと、分かれた道と合流します。
『参照』

ゴルフ場の中を走る道になるともうリゾートの香りがぷんぷんしてくるのでR18を左折します。
中軽井沢の町を抜けてR146に入ると、高原のワインディングになります。
登坂斜線もあるのでゆっくり走っても良し、ガンガン飛ばすも良し。(^-^)
坂を上り終えると、鬼押出しの方に行く万座ハイウェイへ分岐するので、
そこを左に進路をとり、途中の見晴らしのいい駐車場で一休み。
ここからは浅間山が真正面にドーンと見えるので、記念撮影にもってこいです。
『駐車場』

鬼押出し園をスパッとパスして万座ハイウェイを抜けると、
万座鹿沢口駅にでるので、駅前を左折し坂をグイッと上がると、
ここからしばらく気持ちよく飛ばせるワインディングの始まりです。
眺めはあまり良くもありませんし、民家もところどころありますが、
中速コーナーが連続するので、4輪ドリフト気味で走れます。
R292へ左折で合流すると程なく道の駅があるので、
そこを超えたらもう草津の温泉街に突き当たります。

◆草津の温泉街

草津の温泉はいいですね〜
何が良いって、やっぱり湯畑の周りの賑やかさですよ!
今回泊まったホテルは、湯畑から少し離れていたのですが、
夜8時ころにぷらぷら散歩してみたところ、
お土産屋さんや、湯滝の周りなども浴衣で賑わってるではないですか!
おまけに無料の共同浴場や足湯などもあって、極楽極楽って感じです(?)
ちなみに私たちは入浴道具を持っていかなかったので、
足湯にだけつかりましたが、気持ち良いですね〜♪ホント極楽♪
次回は絶対に湯畑の近くに宿を取るぞ!と心に誓ったのでした。(大げさ)
『湯畑』

◆白根山をダウンヒル&Rally De Kisoji

さて、翌日はちょっと早めに宿を8時に出発し、R292を白根山頂に向けて爆走!
15分ほどで白根を通り抜け、続いて志賀高原を一気にダウンヒル!
「道の駅北信州やまのうち」で妻に運転をバトンタッチ。
信州中野ICから伊那ICまで一気に高速を走り抜けました。

伊那からはR361で山を越えます。
ところがこの国道、とんでもない曲者で、出来上がっていません。
で、どうなっているかというと、県道(?)を無理やり国道にしているんです。
しかもその名前がまた、「権兵衛街道」ときたもんだ。名無しの権兵衛さんかい?
なので、道は狭いは、カーブも急だし坂も急だし…まさにラリー状態です。
(ラリーのステージの方がもっと広いぞ)
20kmくらいはあったかな。いや〜、走り甲斐がありましたね。(^^;
『権兵衛峠』

峠を越えるとR19に合流するのでそれを南下しますが、
木曽福島の手前でまたR361が右に分かれます。
そして次の目的地、「開田村」までは大きいトンネルがあるバイパスもあるのですが、
遠回りなので地蔵峠へ。
峠からの眺めはまさにすばらしい!の一言ですね。
木曽御嶽山が真正面に見える展望台があるので、記念写真をパチリ。
『地蔵峠』

◆お蕎麦の名産地

さて、時間もそろそろお昼を過ぎてお腹もすいてきたので、
楽しみにしていた名物「開田村のお蕎麦」です。
旅行に来る前に決めておいた母の友人の実家だという「嶽見旅館」に入りました。
開田村は入り口に観光案内所があるのですが、
そこのおばちゃんはとても親切でいろいろ教えてくれるし、
村の観光案内パンフももらえるので、立ち寄ることをお勧めします。
で、肝心のお蕎麦ですが、少しザラっとしている田舎蕎麦で、
濃い蕎麦の香りに負けないだしの効いたおつゆで、まさに絶品!
お土産は目の前にある嶽見商店で乾蕎麦を買いました。
生蕎麦もお勧めというので買ってきたのですが、普通でした(^^;
この乾蕎麦は普通のと違って、表面がでこぼこしているんです。
味は…食べてのお楽しみ。
『嶽見旅館』

開田村を後にすると、長峰峠を抜けていくつかのダムを眺めながら、
高根村、朝日村を通って久々野(くぐの)の町へ。
そこでせっかくだからとちょっと後戻りして高山の町を見に行きましたが、
ふつーの地方都市という感じでした。
やっぱりちゃんと時間をとって見学しなきゃだめですね。
車で通過しても何もわかりませんでした(^^;

◆Gero City

そこからはひたすらR41を南下し、上呂・中呂を通って下呂へ。
下呂に着いたころには日も傾いていたため、
街中をサラッと通り過ぎてお宿へ。
見た感じ、草津のような賑やかさとは違った趣の町でした。

今日のお宿は下呂の町から車で10分ほど離れたところにある、「神明山荘」。
このお宿はインターネットの下呂観光協会からのリンクで見つけたのですが大正解でした!
実際に行ってみると、ホームページで見たよりも綺麗で広々としていましたし、
食事も夜は会席料理、朝も純和風のお料理で、
夏バテ気味で食欲があまり無かった私たち夫婦にはうってつけでした!
飾り付けも目に涼しく、食欲は一発で回復したのでした。(笑)
今回は妻が鯉料理が苦手だというので、普通の懐石にしてもらいましたが、
ここだったきっと旨い鯉が味わえることでしょう!
また絶対行ってやる。と、心に誓ったのでした。(^-^)
ちなみに気になる料金は\10,000/人(4人)〜\12,000/人(2人)です。
ちょっと奮発しちゃったかな(笑)
『神明山荘』
場所はこちら

さて、最終日は朝から雨が降っていたこともあり、
ゆっくり10時にチェックアウトして、下呂の町にある「下呂合掌村」へ。
朝食もお腹いっぱいだったのですが、「ゲロゲロ美味い、下呂牛乳」の文句に、
ついつい飲んでしまいました。ゲロゲロはしませんでしたが、美味かったですよ!

合掌村では、地元の若い女性の朗読グループが、
下呂温泉の歴史である「しらさぎ物語」の朗読をしてくださるというので、
1時間くらい静聴させていただきました。

◆下呂の足湯で岐路の充電

その後、下呂市街を散策しようと駐車場に車を置いたとたん
止んでいた雨が強く降り出したので、雨宿りに近くにあったゆあみ屋へ。
ここに入ったのは大正解でした。
もともと足湯を探していたのですが、ゆあみ屋はなんと!店先に足湯があり、
お土産や兼喫茶店でもあるので、二人でカキ氷を突っつきつつ、
ゆっくりと足湯に浸かっていると、30分ほどで雨が弱くなったので、
帰路に着いたのでした。
『ゆあみ屋』

帰りはR257で中津川ICまで約1時間。
さらにひたすら中央道を上京し、八王子まで行こうと思ったのですが、
小仏トンネル付近の渋滞が、時間を追うごとにのびていったので、
仕方なく上野原ICで降り、陣馬街道という道で和田峠を抜けて、
圏央道の日の出ICまで出ました。
そこから川越の実家まではものの30分ほどで着いたのでした。
『和田峠』

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