top | 206XS | 306XSi | drive | topics | cameras | bike | blog | mail

topics | PHS | Battery2 | Autumn | Battery | Phone | RC Plane | Wine
back

ラジコン飛行機(10)

◆ボロンビアその後

 ボロンビアは良く飛んでくれたのですが、 ちょっとモーターのギアユニットとプロペラの選択がよくなあったみたいで、 あまりスピードが出ないゆったり飛行機になってしまいました。

本来のコロンビアは切れのいいスピード感ある飛びだったので、 ちょうどみっきーさんから純正モーターを貰ったこともあり、 それに換装してみました。

そうしたら今度はなかなかいい感じにスピードが出たので、 とりあえずはしばらくこの仕様で行くことにしました。 つぎはエルロンの追加かな。


そこで、今回はフライトの風景をお楽しみください。(?)

◆自作第2号機『ボロンビア』仕様
モーター:ユーターボモーターギアダウン(ユニオン)
バッテリー:スカイウェーブ用Ni-Cd8.4V(7セル)-600mAh(HPI)
受信機:40Mhz6ch(クイック)
サーボ:HS-55(クイック)×2(ラダー・エレベーター)
アンプ:ICS-480(GWS)
全備重量:425g


2004.1.12のフライト風景
Kazさん、犬のみっきーさんとフライトです。
この後、脇村さん、タカさん、TATENOさんも来て、 大飛行会になりました。
TATENOさんの複葉機かな
やっぱりベテランの方が作る機体は違います。
格好いいです。うーん。私も複葉機欲しいいんだよなぁ。。。
犬のみっきーさんのMINT改
グライダーのMINTにGWSの50XCとリポを積んでいるのですが、 ラダーロールクルクル決まるし、上昇性能もなかなか。 これはグライダーじゃなくて準スポーツ機ですね!
タカさんのスカイウェーブ
やっぱりスカイウェーブはいいですね〜
飛ばしやすいし結構パワーもあるし。
初心者以外でも楽しめます。
TATENOさんの複葉機
ローパスで決めてくれました。
おまけ
秋葉原のフタバ産業で空用40MHz79番のクリスタルを買ってきたら、 『このクリスタルは空用には使用できません』という紙切れが…
「陸上・水上用には…」って入っているのは見たことがあるので、 電話で聞いてみたら。「あーまたですかーたまにあるんですよ。間違いです。」 とのお返事。なーんだ。双葉電子が紙切れ入れ間違えたようです。
買ってしまった…(^^;
同じくフタバ産業で見つけたこの機体!いくらだったと思います?!
なんとたったの\2,100-ですよ〜!もう買うしかっ!
って感じで即買いしてしまいました。
リチウムイオン電池
秋葉原のジャンク屋(?)あぷあぷで450円で拾ってきました。
ノートPCなどによく使われている電池ですが、 なんとかラジコンにも使えないだろうかと思って、 数パック買ってきました。
ある日の風景
ボロンビア、マイクロプスモス、チャレンジャーの3機体制になりました。
チャレンジャーにはもちろんリチウムイオン電池を搭載しています。
しかし、標準の130ギアダウンはリチウムイオンだと放電能力が足りないらしく、 フルハイで30秒もまわすとオートカットされてしまうので、 仕方なくGWSの50XCギアダウンを積んでみました。
別の角度から
翼が3枚もあると壮観ですね〜
犬のみっきーさんのカブ
京商のパイパーJ3カブM24です。とてもよく飛びます。
ボディのボリュームもあるし、これでキットが\5,000-足らずはお買い得!
滑走離陸中
280モーターのギアダウン仕様で、離陸もちゃんとできるしっかりした機体です。
チャレンジャー飛ぶ!
リチウムイオン+GWS50XCギアダウンはとても長時間飛びます。
30分以上飛ばしてもまだまだいけそうですが、 元々パワーありません(^^;
やっぱりリチウムポリマーじゃないとダメですね。 ラジコンの場合大電流放電が必要だから、 ちょっと無理だったかなぁ〜(^^;
落ちた…(XдX)
電線に近づいていたので「あらら、戻さなきゃ!」と思ったのですが、 なかなかこちらに向かってきません。 それどころか高度も上がらないし、「なんだかちょっとノーコン気味だなー」 と思っていたところ、思い切り電線に引っかかってそのまま地面に一直線!
 幸い、軽量な飛行機なので電線にダメージはありませんでしたが、 機体のダメージは結構ありました。まぁ機体は無傷で、 その代わりにギアダウンユニットが砕け散りました(T_T)
モーターが生きていただけでもよしとするか…

結局この後、モーターは純正の130ギアダウンに戻しました。


【番外編1】家庭用12V電源装置の作成

 ラジコンの充電器って、なぜか電源が12Vなんですよ。 たぶん車のバッテリーから充電することを考えて、そうなっているかと思うのですが、 そのために友人からいらなくなったバッテリーを貰って、部屋の中に置いているのです。
 それもだいぶ弱ってきたので、車のバッテリーを充電器で充電しながら、 ラジコンの電池を充電しているという、激しく無駄なことをしているのです。

 それがいいかげん嫌になってきたので、ちょっと思い立って、 いつもお世話になっているヤフーオークションで物色してみると、 12Vの安定化電源が安く出品されていたので、 それを使って100V電源から簡単に充電できる装置を作成しました。

 と、言っても入力端子にAC100Vを入れて、 出力端子をシガーライターソケットに繋いだだけですケド。
 所詮、スイッチング電源と安定化電源の違いさえ知らないモノですから(^^;


落札したスイッチング電源ユニット
元々何かの製品についていたものなのでしょうか?
中古で少し錆びているところもありますが、 まー電源さえ入ればいいので気にしません(^-^)
電源ユニットの裏側
こっち側には何もついていません。
中央に2箇所、ネジの穴があるのですが、 それがPCに使うミリネジにピッタリだったので、 プラスチック容器への固定に使いました。ラッキー♪
コネクタ周辺
上から動作確認LED、電圧調整つまみ、 12V出力(+)、12V出力(-)、FG(なにこれ?)、 100V入力端子(L?)、100V入力端子(N?)です。
まん中のFGという端子は不明ですが、 要するに100Vを入れれば12Vが出力されるという装置のようです。
しかも電源容量は4.2Wあるみたいなので、 小型飛行機の電池を充電するにはとりあえず不足は無さそうです。
完成〜(^o^)/
電源ユニットに同梱されていたスイッチも プラスチック容器につけて、出来上がりです。
一応、放熱する方を蓋にしておいたので、 熱を持った場合もふたを開けておけば大丈夫です(?)。

会計は下記のとおり
電源ユニット … \1,030-
シガーライターソケット … \ 500-
金属端子 … \ 40-
電源コード … \ 0-(家にあった)
プラスチック容器 … \ 0-(家にあった)
以上、\1,570円で出来上がりました。


【番外編2】ピットギアのセル交換

 ヤフオクウォッチングをしていたら、 10年前くらいに売られていたという、 「PIT GEAR」というラジコンが目に止まりました。

たまにビットチャージーで遊んでいたのですが、 ステアリングもパワーもON/OFFのみなのが気に入らなかったのですが、 これはきちんとステアリングの舵角もスピードコントロールもコントロール可能です。

 しかも価格は当時2万円くらいしたそうですが、 980円で落札しちゃいました!(^o^)ラッキー♪

ですが、届いてみると、やっぱり動作しません。
早速バラしてみると、案の定ニッカド電池が液漏れして逝っちゃっていました。
そこでセル交換と行くのですが、 マイクロシリーズに使っている110mhAがピッタリだと思っていたのですが、 それよりももう一回り小さなバッテリーでした。
 そこでちょっと調べてみると、『N-50AAA』という、 とても小さなカドニカ電池が使われていました。 そしてこの電池は、小型グライダーの受信機用に 使われていることもあるということがわかったので、 早速秋葉原の「RCチャンプ」で買ってきました。


とりあえずバラしてみた
下の長いのがGWSのマイクロ用バッテリー。
なんとそれよりも更に小さなバッテリーが入っていました。
入手した電池
もちろん4セルでよかったのですが、たまたま5セルのものしかなく、 残念ですが無駄にするのを承知で買ってしまいました。
5セルで\1,480円。まぁまぁかな。
バラし途中
四隅にあるネジを外すと簡単にカバーが外れ、 一番上の写真のような状態になります。
ただし、結構部品が細かいので、 特にステアリングのギアなどを紛失しないように気をつけて作業しました。
セル交換済み
配線も元通りにチョンチョンと半田付けして完了です。
これで家の中を所狭しとチョロチョロ走り回っています(^^;
こんな大きさです
全長わずか10cm。ビットチャージーよりは一回り大きいかな。
充電中
プロポの脇から飛び出すプラグに車本体を差し込んで充電します。
ビットチャージ-はこれのパクリっぽいですね。


2004.1.24:記載
この記事は参考になりましたか?
大変なった 少しなった ならなかった
コメントもどうぞ

 now  visiter(s)
All Right Reserve, Copyright(c) 2002 206XS.com