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ラジコン飛行機(11)

◆自作機3号!

 2004年も1月の後半になってしばらく体調が思わしくなかったので、 ラジコンもお休みしていたのですが、 2月も後半になってようやく少し体力が出てきたので、 また自作機を作ることにしました。

◆自作第3号機(低翼ラダー機)仕様
モーター:50XCギアダウン(GWS)
バッテリー:リチウムイオン7.4V(2セル)-1600mAh(Panasonic)
受信機:R114F(双葉)
サーボ:S3106(双葉)×2(ラダー・エレベーター)
アンプ:UA-10G(ユニオン)
全備重量:226g

主翼は以前に切り出してあったクラークY型の発泡スチロール翼です。
メカの類はマイクロに乗せていたのをおろしてしまいました。

ポイントは450円で買ったリチウムイオン電池で長時間飛ぶことができる点ですね。 ただし、30分近くとんだチャレンジャー号と翼面積はほぼ同じですが、 翼形がちゃんとしたクラークYになったのと、少し軽く収まっていること、 そして一番違うのは低翼タイプということで、 どんな飛びをしてくれるのかが見ものです。

本当はスチレンボードでボディを作ろうと思ったんですが、 なんだか面倒くさくなったのと、 手元にちょうどボディに使えそうな大きさの発泡の切れ端が転がっていたので、 それをそのまんま使ってしまいました。
こんなにテキトーで良いのか!?と思えるくらい適当で、 なんと、完成するまでサイズも測りませんでした(笑)


全体
全幅:860mm
全長:650mm
横のシルエット
ちょっと戦闘機っぽい形にしたかったのですが、 なんだか魚みたいになっちゃった(^^;
右側にメカ
得意の(?)右側にサーボを2つ搭載しています。
機首部
モーターユニットはクラフトテープで固定(笑)
バッテリーはボディをくりぬいて、リチウムイオンを主翼の上に置いています。
こうすれば結構バランス良いみたい。


◆自作機3号のフライトは…

 2月の中旬、初飛行になったのですが、一応飛ぶには飛びました。 しかし、フルハイでも上手く高度が稼げないのと、 旋回すると高度が落ちてそのままフラフラと安定せずに着地してしまいました。
 これは何度か試しても変わりませんでした。 失敗の原因は定かではありませんが、 重心位置に対してモーターの取り付け位置が高かったことや、 各尾翼面積の不足といった説がありました。
 残念ながら改良してもあまり良い飛びが期待できないと思ったので、 自作3号機はあっという間に星になりました…(笑)
ま、壊しても惜しくないところが自作機のいいところでもあります。 トライ&エラーでどんどん作っていきましょ〜(^o^)/


◆ラーメン屋

 ラジコンの帰りなどにたまに寄るラーメン屋です。
 朝霞市に『かつみや』という、藁葺き屋根の古い民家を改築して、 営業している蕎麦屋があるのですが、 紹介するのはそこのとなりにあるラーメン屋です。(笑)
地図はこちら(MapFan)


お店の外見
プレハブみたいな小さなお店で、駐車場は4台あります。
写真では左側の道に面しているところに暖簾がかかっていますが、 ここのシャッターは営業時間でもいつも半開きです。日よけかな?
土曜日の昼頃は結構混雑して、この日は私たちの後は結構並んでいました。
お店はカウンターだけで、15人程度入れます。
ねぎラーメン
背油が浮いていますが、基本的にはあっさり系の東京ラーメンという感じで、 お勧めはねぎラーメン。
初めに教えていただいた方や某掲示版でもお勧めとのことなので、 まずは普通のねぎラーメンにトライ。
メニューはこんな(↓)感じで、結構安いです。
ラーメン … 450円
ねぎラーメン…600円
ねぎ塩  … 700円
他にミソ(しょうゆと同額)もかなりイケます。 ねぎ塩にはバターが入るので100円UPです。
特別に「美味い!美味すぎる!?」という程ではありませんが、 値段的に考えると得点高いですね。★★★★あげます(^-^)。


◆自作機4号!

 さて、失敗したら次はまた挑戦です。 先日の飛行会で実はボロンビアの胴体が折れてしまいました(^^;
そこで、ボロンビアには一旦引退してもらって、 以前から作ってみたかった「スカイウェーブのモーターを積んだ無尾翼機」 を作ってみることにしました。


◆自作第4号機(無尾翼機)仕様
モーター:スカイウェーブ用(HPI)
バッテリー:ニッカド7.2V(6セル)-270mAh(ユニオン)
受信機:R114F(双葉)
サーボ:S3106(双葉)×2(ラダー・エレベーター)
アンプ:ICS-480(GWS)
全備重量:260g

 翼は今回は全翼機用として「E330」という翼形を切りました。 自作発泡スチロールカッターの限界近くの52cmを翼長にして、 長さは25cmにしました。
なお、参考にした(真似た)のは、こちらの『Direct 280』という機体です。(Link)

全体
2枚の垂直翼が格好良いでしょ(^-^)
裏面
サーボとアンテナをうまい具合に埋め込みました。
翼は一枚なので補強も何もなし(^^;
重心合わないのかなぁ?!
錘のバッテリーを積んで、さらに機首にバッテリーを装備して飛ばしました。
まぁまぁ良く飛ぶんだけど…なんか変…


◆初めての無尾翼機のフライトは…

 第一回目はかなり頭あげが激しく、それでも何とか飛んでくれました。 やっぱりちょっとノーズが短かったようです。
 重量バランスが悪いせいか、終始頭を上げながら飛んでいる形で、 ロール方向の動きは良いものの、なぜかループは出来ません。頭が上がらないんです。
 そこで、次回は機首を延長し、バランスを取ったつもりだったのですが、 やっぱり機首あげの癖が良くなりません。
 その後、掲示板で皆さんに教えてもらっていたら、 どうやら私が使った翼形は、翼端に使用するものだったみたいです。
翼の後が跳ね上がるようになっているから、 「これじゃ浮力的には不利だよなぁ」と思っていましたが、 そのとおり、かなり不利だったようです。(ーー;
 何でも全翼機はスピードや推力によって、 その時の浮力の重心が機体の重心とずれる現象の影響が大きいために、 わざとマイナスの揚力を生むような翼形を翼端に採用することがあるそうなんです。。。
 俺、思いっきり全部、マイナス揚力だったわけね…(笑)


◆自作電池パック
 次回はさらに、自作の電池パックで飛ばすことにしてみます。 そのためにいつもお世話になっている吉野電装さんのGenpin(現品).com(Link)で、 適当なものを見繕って購入してみました。

 今回買ったのは、『単4型ニッケル水素電池』が3セルで130円。 さらに『携帯電話用リチウムイオン電池』が1セル190円と、大変低価格です。
 早速、分解からいってみましょう!


単4型ニッケル水素(表)
これも携帯電話の端末用に見えますね。
単4型ニッケル水素(裏)
裏面にはこのように端子が見えています。
殻割
大きいニッパーで一気にバリッ!といきました。
取り出したセル(1)
そのまんま3セル入っていました。
温度センサーらしき部品がついていますが、 外の端子は2つしかありませんし、内部に回路も無いので、 もしかしたら温度ヒューズなのかもしれません。
取り出したセル(2)
こっち側にはなにも無い。。。
早速7セルに
しかし、ちょっと罠がありました。
二つ上の写真を見ると、真中の電池に青いプラスチックリングのようなものがついているのですが、 その部分に抵抗が隠れていたみたいで、 ためしに充電してみたら、その部分がものすごい熱を出していました。 すぐに気づいて削除しておきました。
パッキング
熱収縮チューブで包んで…
完成!
ドライヤーで少し暖めてあげると、チューブが縮んで、 ピシッっとパッキングすることが出来ました。
充電開始
買った状態では全くの空っぽだったので、 充電してみました。
1Cで充電後、元気に放電してくれました。 何サイクルか充放電しておこうかな。
仕様は8.4V700mAhで重さは94g
まぁ容量があるのでこんなもんでしょう。
リチウム電池編
外見
こっちも携帯電話用ですね。
殻割
リチウム電池は液体を含んでいるため、 ハードケースに囲まれています。
2P2Sで作成
リチウムイオン電池はリチウムポリマー電池よりも放電性能では劣るので、 パラレルにして接続、さらに電圧を7.4V得るために、直列に。 なので、4セル使いました。
そうしたら、スカイウェーブのモーター・プロペラを回すこともできるほどの、 放電性能を得られました。何A流れているんだろう? 今度計ってみたいなぁ。
仕様は7.4V1200mAhで重さは98g
もうちょっと軽ければなぁ…(^^;


◆自作第5号機(無尾翼機)仕様
モーター:スカイウェーブ用(HPI)
バッテリー:ニッカド7.2V(6セル)-270mAh(ユニオン)
受信機:R114F(双葉)
サーボ:S3106(双葉)×2(ラダー・エレベーター)
アンプ:ICS-480(GWS)
全備重量:260g

 さぁ、こうなったらどんどん作りますよ?!
 翼は自作1号機〜2につけた、クラークY型の発泡スチロール翼です。 実際にはクラークYを縦方向に少し伸ばしているので、 より低速で揚力を発生してくれるはずです。 普通に作ると運動性能が大変良くなり、 操縦する自信が無いので、ちょうど良いかもしれません(笑)。

 さて、無尾翼機はその名のとおり尾翼が無いので、構造が非常に簡単です。 なので、主翼以外の構成要素は基本的に垂直翼とエルロンだけですね。 しかし、それだけではあまりにも寂しいし、 後退翼だとCLICの偽者っぽい感じがぬぐえないので、 ちょっとだけ胴体をつけて、4号機のテイストも入れてみました。


表面
エルロンは4号機の流用です(^^)
やっぱり流用した垂直翼も少し小さい気もするのですが、 とりあえず飛ばしてみなければ何ともわかりませんね。
裏面
サーボをうまく翼に埋め込んで、竹ひごを補強に使いました。
まん中のBOXは…
バッテリー搭載部
上で作ったリチウムイオンバッテリーをここに積みます。
サイズをギリギリにして押し込むように入れるので、 固定しなくても平気みたいです。
さぁ。うまく飛んでくれ…
2004.2.20:記載
2004.3.04:追記
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