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ラジコン飛行機(2)

◆プロローグ

詳しい話はRC Planeを見ていただくとして、今(2003年1月)ラジコン飛行機にはまっています。
前回はSkyWaveという機体を紹介しましたが、それは実物の飛行機とは似ても似つかないもので、 「いかにもラジコン」という形をしていたものでした。
しかし、なんとなく自分の中で目標と思っている飛行機があります。
それは『ゼロ戦』です。
別に兵器マニアでもなんでもないので思い入れなどはもちろん無いのですが、 あのシルエットがいいですね。 「低翼機」といって、胴体の下部分に翼がついているデザインですね。
しかし、いろいろラジコンにといて勉強をしていくと、 そのような機体はコントロールが大変難しく、 上級者で無いとすぐに墜落させてしまうということがわかりました。

そんなときに見つけたのがユニオンモデルから出ているマイクロシリーズのゼロ戦です。
しかし、まだ十分すぎるくらい初心者の私に、そんなものを飛ばす自信があるわけも無いので、 それと同じシリーズのセスナ機が一番安定して飛びそうな感じなので、 冬のボーナスでそれを購入することにしました。
しかも、セスナとゼロ戦をセットで、積載する機器と操縦器は一セットだけ。 それで総額およそ3万円でした。
秋葉原にあるフタバ産業の通販で購入しました。

SkyWaveを購入するときにも、お店の人に「この操縦器は専用なので使いまわしができませんよ」と、 言われていたので、もしラジコンを今後も続けて、ほかの機体が欲しくなったときには、 また同じようにはじめからすべてをそろえなければならないことはわかっていました。 しかし、今回購入した操縦器(プロポ)は一般的なラジコンの規格そのものなので、 すべてのものとはいきませんが、たいていのものには使いまわしができるようです。



◆機体の紹介

これはもともとユニオンモデルという会社が出していた、ゴム動力飛行機に、他社がラジコンとして改造できるキットを売っていたことがヒントになって、 ユニオンモデル自身がラジコンとして売り出したという経緯があるようです。
秋葉原のフタバ産業では機体とサーボという制御機器がついたセットが、\5,000円程度で購入することができます。

この飛行機の操縦方法は水平尾翼のエレベーターで機体の上下方向を操作し、 垂直尾翼のラダーで左右の傾きを操作します。 そしてもちろんモーターパワーのスロットル・コントロールもすることができます。

動力にはニッカド電池を6個直列につなげた7.2Vで、 モーターからギヤを介したプロペラを回します。
このギヤは「ギヤダウンユニット」といわれており、 この機体のギヤは1/5くらいの回転数に落としているようです。

◆初フライト

最初のフライトでは、まず機体のバランスを見るため、モーターを回さずに手投げで飛ばしました。
すると、突然急上昇の後、失速して急降下!
あっという間に機体の前の部分が崩れるように亀裂が入って壊れてしまいました。(T_T)
機体のバランス自体は、主翼の裏側についている凹みを両手の指で支えると、 機体が水平になるので、マニュアルどおりに取れているようでした。
原因不明のまま家に帰って修理してみると、わかりました。
なんと!エレベーター(上下の向きを操作する部分)が逆に動いているではないですか!
どうりでまったくコントロールできなかったわけです。
自分で急上昇させて、失速後には急降下させていたんですから!


◆トレーニング

初フライトではいきなりずっこけて痛い目にも遭いましたが、
こんなことでめげていては始まりません!
この後は文章よりも映像でお楽しみください。。。

■ラジコン飛行機の映像 WindowsMedia(400kbps)■

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