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ラジコン飛行機(6)

◆ゼロ戦の復活

 前回のコブラ・レプリカの作成も半ばにして、メーカーに修理に出していたプロポが戻ってきたのと、 ゼロ戦用に購入したGWSのモーター「50XC」が届いたので、復活させてみました。

 11月30日、お昼頃まで降り続いていた雨が上がったので、 夕方、犬のみっきーさんと申し合わせていつものグラウンドに行きました。
 最初にセスナを飛ばしたのですが、モーターのノイズが悪さをしているようで、 以前と同じように手投げ直後から暴れだしましたが、 モーターを切ると普通に操縦できたのでとりあえず着陸させました。

 そしてついにゼロ戦の出番です。 実は50XCのマウントは面倒くさかったので、モーターマウントなどは作らず、 適当にカウリングに接着剤でつけてしまったのです。
それが吉と出るか凶と出るか…。まずは軽く手投げしてバランスを見ると、 一発でなだらかに着地してくれました。これは行けるぞ!

 モーターを最大にして軽くて投げすると、 スルスルと飛んでいきます。トリム調整は若干下向きだったことくらいなので、 とりあえず舵で調整しながら右に左に向けてみると、なんとも舵が敏感です。 スティックを1mmも動かすと一気に傾く感じで、 あまり傾けると失速気味に高度がガクッと落ちるような感じでした。
 トリムが若干下向き加減だったことと、思ったよりスピードが出ていることで、 慌てていてあまり高度が稼げないでいると、 そのうちにターンしているときに、失速しかけて、そのまま軟着陸してしまいました。
 幸い、芝生の上だったのでダメージは無し。良かった〜(^^;

 始めてゼロ戦を飛ばしたときに比べて、 10g以上軽く仕上がっているので、その差は歴然。
 モーターもカタログスペックではMU-01(純正ギアダウンユニット)が静止推力75gに対して、 今回装着した50XCダイレクトは60gと、結構差があるのですが、 飛ばしてみたところ、軽さのせいもあるのか、50XCの方が余裕のある飛びでした。
 これはかなりいけそうです。こうなったらセスナはメカを下ろして、ボディだけ購入してあるライアンSTAに積み替え、モーターは同じ50XCを積んでしまえば、良く飛ぶラダー機も手に入ることになりそうです。


◆仕様

モーター:50XC(GWS)
バッテリー:Ni-Cd7.2V(6セル)-110mAh(ユニオン)
受信機:40Mhz6ch(クイック)
サーボ:HS-55(クイック)×2(エルロン・エレベーター)
アンプ:GS-100(GWS)


ゼロ戦50XC仕様
ユニオンの純正ユニットに比べて、プロペラがだいぶ小さいです。
ボディの太さから考えて、これで間に合うのか不安でしたが、 実際に飛ばしてみると結構良い引きでした。
10g以上の軽量化!
完成時の重量は160gだったので、12gの軽量化!
この差はきっと大きいはずです。
モーターはマウントレス
得意のセメダインX2(エックスツー)で接着。
サイドスラストもダウンスラストもテキトーです(笑)
2003.11.30:記載
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