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ラジコン飛行機(8)

◆偽COBRAその後

 新兵器のGWS350ギアダウンモーターをもってしても、コブラ・レプリカは結局飛びませんでした(T_T)

原因はベテランの方にも指摘された主翼面積の不足やらなにやら、きっと沢山ありすぎて私にはわかりません。。。で、挫折してしまってもいいのですが、やっぱり途中で放り投げるのはどうにも勿体無いので、さらに改良(?)を加えることにしました。


◆偽COBRA stage2仕様
モーター:350ギアダウンD仕様(GWS)
バッテリー:Ni-Cd7.2V(6セル)-270mAh(ユニオン)
受信機:40Mhz6ch(クイック)
サーボ:HS-55(クイック)×2(エルロン・ラダー)、W-084(Way Point)×1(エレベーター)
アンプ:ICS-480(GWS)


発泡スチロール板
でかいです!
買うときに車に乗るのか不安でしたが、乗らなければ割っちまえばいいやと思い購入。
結局何とか乗りましたが、、、運転席していると顔の横に迫っている状態でした(^^;
乗せるの大変でした
後の席を倒して、助手席も倒して何とか乗りました。
イッパイイッパイですが、さすがはハッチバック。 非常時の積載量はワゴン並です(言い過ぎ)
こんなに大きい
厚さは3cm、大きさは180cm×90cmです。
ピアノ線と真鍮線
ピアノ線はリンケージに使うのですが、問題は真鍮の線です。
発泡スチロールカッターにはニクロム線がいいのですが、 ドイトには15cm程度のものしかありませんでした。
そこで、普通のワイヤー売り場にある一番細い0.28mmを見ると、 「銅」「ステンレス」「真鍮」の3種類がありました。
で、どれがいいのかわからなかったので、「真鍮」を選んじゃいました。
帰ってきてから他のWebを見るとステンレスを使っている人も多いみたいですね。
ま、切れりゃいいんだよ(^^;
出来たー!『超簡易発泡スチロールカッター』
右上の白い塊は単三電池×4の電池ボックスです。
両端に持ちやすい(?)グリップもつけちゃいました。
さて、本当に切れるのでしょーか?!
翼形は「クラークY」
フリーソフトウェアの『WingPro』(Link)で作成した翼形を原寸大で印刷します。
端材の切り出し
熱線で変形しない固いものなら何でもいいのですが、 余っていたのでバルサを用いました。
印刷した紙を貼り付けてカットします。
発泡スチロールに貼り付け…
さて、これでカットの準備は完了です。
一丁上がり!
切れましたが変な形です。
やっぱり手で線を引っ張ってグリグリと切るのでは、 力の掛け具合が違うのでなかなか上手い具合には切れませんね。
しかし、何とか切れました。
使った電源は2000mAhの単三型ニッケル水素電池×4です。
しかし、ものすごい電流が流れるみたいで、 ひとつの翼を切り出したら電力がなくなってしまいました。 そのため、もう一度充電して2回に分けて切りました。
適当な電源ユニットが欲しいよー。
ちなみに、安い自動車バッテリー充電器でOKだった方もいるようですが、 たまたま実家から借りている丈夫そうなバッテリー充電器で試したら、 「弱」にしても発熱量がものすごく、 バンダ付けした接点が解けてしまってNGでした。危ない危ない(^^A
コイツに貼り付けます
なんだか貧弱で卵の入っていない“ししゃも”のようですね。
しかもボディの中間付近が折れてるし。 一応バルサの角材を接着して折れは修正しておきました。
バックリ
折れてます。。。
2枚出来たもんね〜
形が不揃いでアレなので、カッターで適当に修正しました。
本当は表面を全部サンディングした方がいいのでしょうが、 家の中でやるわけに行かないし、 それだけのために外に行くのもバカらしいのでやめました。(ぉぃ
できたー
偽コブラStage2の完成です!
なんだか本物のファンフライ機みたいじゃないですか。
やばい!飛びそうな予感!
翼形は…
ファンフライ機にクラークYってものすごく不釣合いな気が…
ま、気にしない気にしない!(^-^)
初フライト、行ってきまーす!
天気も良くてラジコン日よりです。
車輪もついているので滑走離陸を試みました。
5mくらい滑走したところで、「ふわり」と浮くではないですか!
フライトエリアの田んぼの上に行くために右に舵を切ると、 以外にも素直に右に飛んでいきました…が、、、
逝きました。。。
右に舵が切れたのは、舵が効いていたのではなく、 「右に傾いて飛んでいた」だけのようでした。
初回の墜落は右に旋回していって、そのまま立て直せずに墜落。
2回目も同じで、機速が足りないのかと思ってフルパワーで飛んでいたために、 写真のようになりました。
左に舵を切っても左に曲がってくれないんですよ。
翼を換えた際にエルロンを取ったのですが、 なんでもラダー機には上半角が必要だとか… 上半角無いんですけど、コイツ(#゚Д゚) やっぱだめだ。。。


◆自作機2号(入門機スタイル)

 いやー、やっぱり“なんちゃってファンフライ機”は夢に終わりましたので、 前回の反省をふまえ、とりあえず飛ぶ機体が欲しいと思い、 やっぱりセオリーどおり(?)入門機チックな機体を作成することにしました。
 コンセプトとしては「ザ・入門機」ですね。 シルエットはパイパーカブのような高翼で、全長は60cmくらいにすることにしました。 で、出来たのが下記です。


◆自作入門機仕様
モーター:350ギアダウンD仕様(GWS)
バッテリー:Ni-Cd7.2V(6セル)-270mAh(ユニオン)
受信機:40Mhz6ch(クイック)
サーボ:HS-55(クイック)×1(ラダー)、W-084(Way Point)×1(エレベーター)
アンプ:ICS-480(GWS)
全備重量:299g(おしい!)

試作第1段
ちょっとシルエットを欲張りました。
高翼には違いないけど、あまり入門機っぽくありませんので
没2
上の試作機と同じです。
メカを全部内蔵しようと思ったのですが、 そうすると後からバランスの調整などでいじりにくいので、 にしました。
ですが、なかなか格好いい(?)ので、 そのうち復活するかもです。
本番機完成!!!
ボディは面倒くさいので発泡スチロールを切ったままです。
でも、所々工夫しましたよ。
たとえばメカのマウント部分にはバルサを貼り付けました。 発泡のままだと両面テープがはがれちゃうからね。
バッテリーはケーブルをボディ貫通させて、 さらにマジックテープで簡単に且つ、確実に固定できるようにしました。
マジックテープは「ダイソー」でこの倍の長さが入って100円でした。
右側面
サーボのリンケージはそのままだと長くてたわんでしまうので、 ラダー側はストローをガイドに使い、 エレベーター側はボディに切込みを入れて埋め込みました。 と、いうか切れ込み入れないとボディに干渉しちゃった(^^;

 さて、明日は「AKIGASE SQUADRON」の飛行会(笑)です。 果たしてこの自作入門機初号機は飛ぶことができるのでしょうか!?



番外編1
お手軽自作RCにはやっぱり「セメダインX(エックス)」ですねっ!!!
ちなみにもっともお勧めなのは写真左の「セメダインX2(エックスツー)」です。 こちらのほうが乾くのが速く、工作もはかどります。
現場で「ひょえぇ〜!ラダーのリンケージとれちまった〜!!!」なんて時に、 効果テキメンです。あなたもぜひ!
ちなみに朝霞のドイトにはリンケージに欠かせないまっすぐなピアノ線もあるのに、 X2はありませんでした。
この近辺で在庫しているのは高島平の「ケイヨーD2」です。 まっすぐなピアノ線は置いてないけど;-P。
番外編2
12月10日にいつものフライトエリアに行ったら、 なんと、あの「世界の鈴木亜具里」がいました!
新型オデッセイの取材か何かで、スチルを取っていました。
傍らにおいてあるラジコンは謎。
聞こえてきた話の内容は…
「ホンダはさー、車は面白い車作ってるんだけどさー、 二輪は待ったく逆だよね。まるでトヨタ。 本当に同じ会社で開発しているの〜?」 等という会話が聞こえてきました。


2003.12.26:記載
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