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ラジコン飛行機(3)

◆プロローグ

詳しい話はRC Plane1RC Plane2を見ていただくとして、今(2003年9月)私は慢性疲労症候群という病気で会社を休職することになってしまいました。
この病気、とても疲れてだるくて、つらいときには一日起き上がれないこともあるのですが、調子がいい時には出歩くことも何とか可能なのです。
そのため、病院に通院したり、少しなら気分転換に運動することさえ可能なのです。
そこで私が選んだのが、カメラいじりとラジコンでした。ラジコンは実は2003年3月にマイクロセスナを強風の中飛ばそうとして落として以来、自信が無くて挫折したまま放り出していたのです。

[ここから追記]
ここに来てまた復活しました。しかも当初の目標であり憧れでもあったゼロ戦を作ることによって。
ただし、手先が多少器用だからといって、これほど小さなラジコンを作るのは本当に難しいのだと、今痛感しています。
昨日、大学時代の友人と河原に行ってゼロ戦を飛ばしたのですが、何度か墜落しているせいか、なかなかまっすぐ飛ばすことが出来ません。手投げでバランスを見ている状態で既にまっすぐ飛ばないので、バランスを確認するのですが、どこがどうおかしいのかもう解らなくなり、それでも何とか無理矢理上空まで持っていくこともできましたが、結局は墜落させてしまいました。
それで悟りましたが、やっぱりマイクロゼロ戦は上級者向きの機体だけあって、私にはムリでした。

で、結局そのあとにスカイウェーブでのんびりゆったりフライトを楽しんだのでした。
ゼロ戦は部屋に飾っておくことにします。
そして今度は翼の大きいゆったり飛ぶ事ができる練習にいい機体を探すことにします。とほほ(^^;



正面
機体
ヤフオクで手に入れたQuickのマイクロサーボ。とても小さくて軽いです。
機体はこのように翼と胴体に分かれています。
中は狭い
受信機はフタバのR114F(40MHz)、アンプはユニオンのUA-10G(MAX 5A)です。
写真のように胴体左側に受信機とアンプ、右側にバッテリーを詰め込むと、 もうスペースは開いていません。ここにさらに翼につけたサーボが入ってきます。
エルロンサーボ
エルロンはこのように翼の真ん中に置いたサーボで動かします。
工作がヘタなのがバレバレ(^^;
大きさはこの程度
送信機と比べてみました。
翼の全長が55cmしかありません。
セスナの翼と比べてみると…
翼面積がだいぶ小さいのが解ると思います。
これでは難しいわけですね。
裏側
ギア(車輪)はありません。
離陸は手投げ、着陸は胴体着陸です。
小型軽量のなせる技ですね。
堂々たるスケール感
マニアは機種が長いとか何とか言っているようですが、十分格好良いです。
コイツでローパスして目の前を横切ったら格好良いだろうなー。
計量
バッテリーも積んで全備重量はピッタリ160gでした!
なかなかいかも?!
記念撮影1
せっかく綺麗にできたので…
記念撮影2
あぁ。このまま壊れませんように!(笑)


次の機体は…

 さて、ゼロ戦というかマイクロシリーズに挫折した今、気になる機体はというと、いわゆるモーターの大きさが400クラス(といいつつ、どの程度のものをさすのかいまいちわかっていないが…)よりも一回り小さな、280クラス程度のゆっくり飛ばすことのできるものが良いなーと思っているわけです。
 そこで気になるのが動力つきのグライダー。要するにモーターグライダー(モグラ)です。  インターネットではスカイウェーブの次に飛ばす機体としては、QRPのスマイル400やエスパー400などとも言われましたが、400クラスにバッテリーは8〜10セルとなるとかなりの重量&パワーになるので、はっきり言って恐いんです。
 そこで私が思いついたのがモグラでした。スカイウェーブはプロポ変更前はスロットルコントロールはON/OFFのみの操作だったのですが、OFFにしても意外と滑空性能がよく、半分グライダーのようにして楽しめる機体だったということも大きいでしょう。
 ともかく、ループやロールなどといったスタント飛行も楽しみたい気持ちはありますが、常に忙しく考えながら舵を打ちつづけなければならないといった事は避けたいのです。
 まだ結論は出しませんが、通院のついでに立ち寄った秋葉原にある電動飛行機のお店「アサミ」で物色したときに見つけたモノが下記の2機種になります。



風物語1
サーマル工房さんから発売されている機体です。
全備重量は300g前後と軽量で、ウィングスパン(翼長)も1m20cm程度と、何とかそのまま車に積める程度の手ごろな大きさです。
風物語2
価格は\3,840。
とても安価に感じますが、これ以外に組み立てには専用のフィルムや接着剤など、必要になるものは意外と多いみたいです。
サフラン1
OKモデルのこの機体が目に付きました。
こちらもウィングスパンは120cm程度でモーターは180クラスのギアダウンとの事なので、かなり軽量ですね。
モーターを積まないハンドランチグライダーとしても楽しむことができるようです。
サフラン2
こちらには組み立てに必要なものが親切にかいてあります。
いろいろ必要になりますね〜
サーボやアンプもマイクロ用のモノでは出力が合わないようです。
バッテリーはやはり7〜8セル必要みたいですね。

2003.09.19:記載
2003.10.12:追記
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