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Peugeot206xsについて



このコーナーはカタログに載っていない、オーナーになってはじめてわかることを中心に載せていこうと思います。

まずはいろいろな角度からの写真をご覧ください。

斜め前1
特徴であるつり目を眺めるにはベストな角度。
ボンネットからフロントウィンドゥ、そしてルーフへとなだらかに繋がる曲線がいいですね。
車高の高さも格好悪くは見えないのがいいですね。
斜め前2
もう少し横から見るとさらに釣り目が細く見え、獰猛な動物っぽい眼差しに思えます。
バンパーの黒いモールが全体のデザインを引き締めているのがよくわかります。
ボディに反射した景色で、複雑な局面を描いているのがわかります。
斜め後ろ1
ルーフの終わりには控えめなエアスポイラーがあります。
リアサイドのウィンドゥは特徴のある形ですね。
最初はサイドスカートが欲しいと思っていましたが、
ボディ自体に作りこみがされているため、それを感じさせないボリューム感です。
斜め後ろ2
私がすきなのはこの角度からです。
日本車は前からデザインしている様な気がしますが、
欧州の小型車はお知りがキュートで可愛い気がします。
レストランの駐車場でもついつい前から突っ込んで可愛いお尻を見せてしまうんです。
マルチファンクションディスプレイ
このディスプレイは大変便利です。
写真の状態は右上に「時計」と左側に「平均燃費」、右下に「外気温」を表示しています。
ディスプレイ右側のボタンか、ワイパーレバーの先端のボタンを押すことによって、
走行距離、航続予定距離、平均時速、瞬間燃費計等に切り替えられます。
ナンバープレート部1
大きな口を開けているように見えるフロントビューです。
欧州のナンバープレートは横長で縦には細いためぴったりなのですが、
日本のナンバープレートは不恰好なためにうまくはまりません。
そのため、もともとナンバーが収まる場所から上下にはみ出しており、
下にはみ出した部分を擦ってしまう人が多いみたいです。
私もちょっとナンバープレートを持ち上げようと思ったのですが…
ナンバープレート部2
私の206はこのように大変丈夫なアルミ板がナンバープレートの裏にあっため、
ナンバープレートを持ち上げると、アルミ版が「出っ歯」の様に飛び出したままになってしまい、
あまりにも格好悪くなってしまうので、とりあえずはあきらめてしまいました。
しかし、これには続編があります。


以下、2003.07.19追記

ミッション部1
写真の左にあるネジがミッションオイルの注入口。
また、右奥に見える同じ形のネジが同じくドレンボルトになります。
ミッション部2
ドレンボルト部の拡大写真。
このネジは六角でもトルクスでも無く、四角いネジなので特殊工具が必要になります。
私はいらない六角をグラインダーで無理やり削って作ってしまいました。(^^;
ミッション部3
MTのシフトノブからの動きを伝える部分です。
上から伸びでいる黒い部品を交換するとシフトストロークが短くなり、 クイックシフトになります。
私もその交換部品は買ってあるのですが…交換する暇とやる気が無い(^^;
エグゾースト1
これはタコアシ-触媒とセンターパイプの接合部です。
なんか結構錆びてるし〜(^^;
エグゾースト2
こちらはセンターパイプと後の太鼓の接続部です。
通常「マフラー交換」というと、この部分から後の太鼓部分のみを交換します。
プジョーはセンターパイプにもサイレンサーが付いていますので、 センターパイプの交換することが出来ます。
実は私、306の時にはセンターにストレートパイプ、 後の太鼓をDevilのXLにしていたので、かなりうるさかったです。
センターを変えると、特に室内に排気音が聞こえてきますので、 あまりお勧めできる改造ではありませんね(^^;
リアサス左
左側のリアサスです。
形式ではストラットといえども、トレーリングアーム式なので、 このように車体前方向から腕が伸びています。
リアサス右
こちらは同じく右後のサスペンション部です。
この形式は横方向の剛性が高いので、コーナリング特性にもそれが影響していることでしょう。
右前サスペンション部
納車3ヵ月後に右前サスから異音がし始めて、ロアバーを交換しました。
原因はシャーシとの接合部に使われているボールジョイントの不良による、ガタでした。
しかし、その原因追求になんだかんだで4週間丸々費やすことになりました。
ま、自分でもメカをいじるので「異音」がかなり厄介な部類のトラブルだというのはわかりますが、 チョットBLさん、メカニックのレベルがまだまだなんじゃないですか?(^^;
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