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写真は前日夕方にピカピカに洗車された156です。
出発は予定通り5:40と思いきや、バタバタしてて5分遅れの45分に!∑( ̄□ ̄;)
家から柏ICまでは5kmほどなので、大体10分あれば着く予定だけど、かなりのギリギリ様に冷静を保ちつつ安全運転で進むも、内心はドキドキ!



けどなんとか予定通り5分前に滑り込みセーフを決めました。
常磐道に入ったら利根川を渡って茨城県に入ってすぐの守屋SAで、昨晩お弁当用に実家近くのスーパーで買っておいた特製カツサンドをほうばって朝食にしました。守屋SAなんて寄るの何年ぶりだろう?柏に住んでいた時期もあったけど、柏ICから入ってすぐに休憩なんてしないからなー。
守屋SA

この日の常磐道は土浦北辺りまでは比較的車も多く、それでもかなりのハイペースで流れていたので、水戸を過ぎた辺りでスローペースにもどして北上。日立南太田ICでETCの早朝割り引きを受けるため一旦料金所を通過してUターン、ここでは半額の1,350円。祖父宅があるいわき中央ICを初めて通過して広野ICまでは一車線なんですね。ここらあたりでもかなりのハイペースを保っていて、それでも車自体は少ないので滅多に追いつかれないから運が良かったかも。オマケに途中で大型車に追いついてしまい、のんびりペースで走れました。
柏ICから100km未満 日立南大田ICから100km未満

広野ICでも予定通り半額の1,350円でした。高速を出ると今度は仙台近郊までずっとR6の予定です。
しかし、一桁国道とは言ってもこの辺りは市街地のバイパス化もしてないので普通の生活道路であることと、お約束どおりに大型車が多いので流れは鈍く、原ノ町辺りまで走ったあたりで飽きてきたので、ナビを見て適当な海岸沿いの道に進路を変更。これが奏功しました!このあたりは県道74号線です。
ここで右折

農道の雰囲気が残る県道なのに速度制限無しで追い越しもOKなこの道は、車自体とても少なくて快適そのもの。適度にアップダウンが続き、ところどころで太平洋や発電所等の施設などもあり、相馬付近では海と大きな湾の間を通るので、観光道路にもなっているようでした。松川浦を抜けると県道38号線に変わります。
松川浦を一望

その後もペースも速かったためにR6には戻らず、宮城県に入っても予定していた仙台東部道路も使わずに、そのまま県道10号で北上を続け、仙台空港の下をくぐってまっすぐお昼の目的地である多賀城までたどり着きました。到着は予定より20分早い11:25。大雑把に時間を見積もっていたので、予定を変更して広野ICからずっと下道を使ってもかなり早く着きました。これでさらに昼飯を豪華に食べても大丈夫です(笑)
仙台空港トンネル

さて、昼食に予定していた『うまい鮨勘 多賀城店』の開店は11:30だったので、少し待ってからの入店となりました。
事前に塩釜の寿司屋を調べていたのですが、昨年仙台で食べた「すし哲」がやはりダントツの評判だったので、今回は少し趣を変えて、寿司は寿司でも回転寿司にしてみましたが、これが大正解!もちろん数千円出して食べる特上寿司もいいですが、価格的な強迫観念の無い回転寿司も悪くないもんです。しかも地元で評判の良いお店なので、地元産のネタも使っているし、職人さんがその場で握って出してくれます。ネタによってはその場で切ったり皮を剥がしたりしていたので、下手な寿司屋に入るよりは良かったかもしれません。今回は特に季節限定で出ていた秋刀魚が三かんで170円と激安の割りに、ものすごく美味かったです。


さてさて、高速代も浮いたことだし、松島ではちょうど良い時間に遊覧船が無かったので、船を一艘貸切ってみました。これは大正解!二人で貸し切っても2,000円/人なので、遊覧船の乗車代金+数百円です。しかも、大勢の他の観光客と一緒に狭いシートに押し込められるわけではなく、デッキでは他人のタバコに顔をしかめることもなく。。。貸切り船の中にはなんと!カウチソファが3組もあって、ゆっくり寛げてとても快適な空間だったのです!
時間は遊覧船よりも少し短いコースにしましたが、見所ではゆっくり走ったり停まって説明のテープを流してくれて、次の見所まではドドーーーッ!っと豪快に加速してくれたり、とても素敵なクルーズを楽しむことが出来ました。


さて、大満足な松島見学も終わり、次の目的地は本日の宿泊地である鳥海山の山麓です。
宮城からだと東北道→秋田道と走らなければならないので、早めの出発を心がけるも、夕方もETC通勤割引を使いたいので、横手ICを出るのは17時過ぎじゃないとNGです。思ったよりも順調に進むため最短ルートではなくいくつか先のICまで下道を走り、ここらで道の駅ラリ~~~!ということで、高速を降りる横手ICまでちょうど100km未満で割引対象の一関ICを目指して、途中にある「道の駅米山」に寄ることにしました。
道の駅米山

「道の駅米山」に着くと、さまざまな野菜・漬物はもちろん、「パンプキンソフト」が目に留まりました。しかも、「宮城県道の駅スイーツラリー」のパンフを見ると、まさにそれがここのお勧めになっていました。で、当然食べましたとも!いっやーうまい!かぼちゃの味が濃厚なのにサラッとしていて甘くない、いくらでも食べられそうな感じでした。そしてもう一つ、手作りのバナナケーキがあったので、丸ごと一本欲しい気持ちを抑えつつ、二切れ入ったパックを明日の登山のおやつにと購入しました。


さらにそのパンフを見ると、手持ちの古い地図「ツーリングマップル東北版」には載っていなかった、新しくできたらしい「道の駅みなみかた(もっこりの里)」が少し寄り道すれば行けることが分かったので、そちらにも寄り道。それにしてもなぜ「もっこり」???「もっこり」好きな友人に写メしたら喜んでました(笑)ここのスイーツ「もっこりシュー」もおいしそうだったんだけど、他にさらにおいしそうな手作りチーズケーキがあったので、こちらは夜のデザートに(?)購入してみました。
道の駅みなみかた

そうこうしている間に既に16時を回ったので、急いで高速のICへ。目指していた一関ICの手前の若柳金城ICから乗り、割引のため一度一関ICで降りてUターン。東北道では良いペースで走っていたルノー・ルーテシアをペースメーカーに、秋田道に入るとほとんど車はいなくなってしまいました。秋田道はやはり一車線で、早い車に追いつかれたらかなりプレッシャーを感じる道路です。それでも常磐道のいわき以北並に車は少なかったので、ゆっくりペースで走り、無事に横手ICへ。ここでも予定通り半額の1,300円でした。

さてさて、そこからが今回は少し苦労しました。高速を降りてからナビでホテルを目的地に設定しようと思っても、電話番号では検索できず、住所は自治体の統合で変わっていてNG。こういうときこそ普段使わない機能を使ってみようと思ったのにNGか( ノ゚Д゚)ヨッ! しかたなく地図で探すもよく分からないので、分岐のある矢島という街まではナビ任せに走ることに。しかし、さすがに通勤時間帯の生活道路国道は走りませんねー。普通車も大型車も多いので、一本逸れて並行して走っている県道へ。こっちは快適快適!まさに通勤快速道路という感じでした。程なくして国道に戻り山道を越えたところでナビが「県道へ曲がれ」と指示をしている・・・そのまま県道32号を走るとエライ目にあいました!
秋田県道32号線
↑「ちず窓」でも道の色が変わってる!!!

途中はすれ違いもかなり困難なクネクネ道が続き、もちろんワインディングなんて呼べるほど生易しいものではありません。さらに峠を越えたら行政区が変わるからでしょうか、道はさらに脇の草が生い茂って狭く感じ、極めツケに舗装が痛んでいたり、トドメに1kmほどの砂利道も現れました!ここは多少遠回りでも国道の方がスピードが出る分、早く着くでしょう。。。

峠に入る前あたりで晴れてきましたが、同時に日没を迎え・・・

No.2に続く
| ドライブ | 11:27 PM | comments (0) | trackback (x) |










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