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前回の調査からしばらくして部品が届いたので実際に交換してみました。

こちらが届いた部品です。燃料ポンプの裏表画像も。


1)フューエルポンプ(0 580 313 075)23,625円
2)ガスケット(46523406)2,531円
3)プラグ(46523406)1,491円
の以上三点、計27,647円(送料込み)です。

ガスケットが意外と高いんですね。ガソリンという揮発性物質に耐えられる高機能素材だからでしょうかね?


燃料系の仕組みはこんな感じになっています。黒いボール状の浮きがガソリンタンク内で浮かぶと、可変抵抗か何かで感知しているみたいです。


車両との端子接続部分にはゴムチャップがはまっていました。


プラグ?という。いわゆるキャップにあたる部品です。
ネジが切ってあるので、単純に回せば固定できるみたいですね。
これは一旦外してみて割れたりしていなければ、再利用してもいいんじゃないでしょうか。




さて、工事開始です。


まずは、プラグを外しますが、普通に順ネジなので、私はゴムハンマーで時計回り逆方向に周囲の突起を軽く叩いたら回り始めました。



燃料ポンプ自体がテンションかかっているので、手のひらで下に押し付けないと隙間があきます。
とりあえず外すときには問題ないですけどね。


ポンプ本体を引っ張り出します。


燃料系の浮きが引っかかる感じになるので、ちょっとひねるながら引っ張り出します。
この時、素直に引き抜いてしまうと、傾けたときにポンプ内部に溜まっているガソリンがこぼれてしまうので、できるだけこの位置で傾けたりして内部のガソリンを抜いておいたほうがいいみたいです。


新しいポンプを挿し込みます。タンクの切り欠きの位置と、ポンプの出っ張りの位置を合わせるようにします。
出っ張りの位置には外側にも三角形のマークがあるので、分かりやすくなっています。
もちろんガスケットも忘れずはめておきます。


後はプラグを絞めつけて終わりなんですが、これがきちんとハメるのが苦労して、今回最大の難関でした。
これにはコツがあって、普通にぐるぐる回してもうまくハマることはなかったので、一旦プラグの三角マークとタンクの三角マークを合わせた位置に置き、その場所のまま三角マークの反対側のねじ山にプラグをエイ!と押し込みます。そしたらその後はスムーズにプラグをねじ込むことができました。
ちなみに、締め付けはトルクがわからないのですが、ガスケットも付いているし、プラグもタンクも樹脂製だし、プラグの径も十分に大きいことから、素手でありったけの力を込めて絞めつけておきました。


完了~。
なんとなくプラグも新品のほうが気分が良いですね。

この後、満タン給油して燃料漏れがないかを確認するんですが、久しぶりに超ギリギリまでガソリンを使い切ったので、62リッターも給油できてしまいました。
ガソリン臭も収まって、始動性も・・・日本車のようではないけど、1秒以内くらいのクランキングで始動できるようになったので、特に問題はないのでしょう。
| | 10:40 PM | comments (0) | trackback (0) |










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