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霞ヶ関のビル前に常時タクシー・ハイヤーを待たせまくって、アイドリングの排気ガス垂れ流しの、自分たちのためなら環境破壊も気にしない、お役所が意味の無いデータ発表しているよ。

平成16年燃費の良いガソリン乗用車ランキング(国土交通省)
どんなところがすごいのかは下のページを読むと少しは判るかな。
自動車グリーン税制改善必須




いや、だからさ。こんな制度じゃ自動車会社だって「燃費基準○○%達成」を書くために、オプションで車両を重くすることも辞さないだろ。そんなの子供でもわかるよね。
そもそも、重たい車の燃費基準を下げても良いなんて誰が決めたんだよ。2トン越える車で燃費に優れているなんておかしいだろ。どうせ一人で乗ってる車ばっかりなんだから。
何が“グリーン税制”なのか、小一時間問い詰めたい。
あと、無知なために良くわからないが、“1,266~1,516kg”というやけに半端な段階制も意味不明では?

それに、こんな資料も見つけた。国の機関でもカタログ燃費と実燃費の乖離は把握しているのにね。
自動車の燃費の実態をさぐる(PDF)(国立環境研究所)

欧州、というか外国と日本の様々な制度の差って色々あるけど、車の世界も経済が関わっているからか、かなり差が大きいね。
例えば欧州では国によって最高馬力で税金の額が決まる仕組になっているため、カタログ値は出来るだけ低い方がいい。と、いうことは測定に使う車に何らかの意図があるとすると、市販車の大半はカタログ値を超える値を持っていることになる。
ところが、日本では税金は車重と排気量のみ。なのでターボ車は有利。馬力は大きければ大きいほどマーケティング的には有利。なので、カタログ値の測定に使うのは、特別に調子がいい(バレない程度にチューンアップした?)広報車。なので、ユーザーの買う車の大半はカタログスペックに届くワケがない。

それらのことは、輸入車に乗っている人たちのコミュニティと、国産車に乗る人たちのコミュニティなどで、シャシダイの計測値を見ると、あながち見当違いの推測ではないことがわかるんだよね。

なんでも、H社のS2000等は250馬力といっているが、実際に計ってみると普通は200馬力にやっと届く程度らしいよ。まぁ車はパワーだけじゃないけどね。

そういうことがあまりにも多いと、消費者も不信に感じるよね~~~。
それにしても、JC08モードの内容もアマちゃんだよ。
いっそのこと、欧州の基準をそのまま採用して、世界基準にすれば良いのに。
何でダブルスタンダードがあるのかな。
国民はバカだから、わからなければいいってことか。

| 環境 | 09:25 PM | comments (0) | trackback (x) |










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