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夕日をたっぷりと堪能してしまったため、温泉津温泉に到着したのはもうとっぷりと日が暮れてからになってしまいました。しかし、R9山陰道からの入り口はすぐに分かりました。と、いうのもこの温泉街は写真のように統一されたレトロな感じの街灯が町全体に設置されているので、ちょうど良い目印になったんです。




しかし、左の写真をよく見てくださいよ。これは今回お世話になったお宿「旅館ますや」の辺りなのですが、大昔に銀山からの出荷で賑わっていた当時の面影を残したまま、街並みが保存されているんですよ。お宿の建物自体も築100年を越える部分も残っているそうですが、改築されていたりしてとても綺麗に保っていたので、快適に過ごすことできました。
それにしても、そのような大変老舗な旅館に宿泊し、食事は夕食も朝食もお部屋で頂くことができるのに、一泊1万円弱の値段というのはとてもお得に感じました。関東近辺にはこんな価格でここまでの質を求めるのは無理でしょうね〜。料理は写真の通り大変豪華というわけではありませんが、地元の天然物しか使用しないというポリシーで、板さんが手間をかけて一品一品作っている、一切の手抜きの無いのが伝わってくる物でした。

そして、温泉がまた素晴らしく、お湯という資源を守るために、湯船一つ分だけなので、男女入れ替え制なのですが、湯の花がびっしりとついた湯船といい、とても大切に守られてきていることを感じられるものでしたし、お湯も大変良かったです。
余談ですが、卓球台があったので、温泉卓球まで楽しめたのはラッキーですね☆

夕食後はしばらく温泉街を散歩してから、お宿の隣にある洒落たお店「路庵」で地酒をもう一杯♪このお店も、外観からは古民家を改築したお店にしか見えませんが、中は「え?こんな田舎に?!」と驚くくらいに洗練されているんです。メニューも種類は多くありませんが、オリジナリティーのある面白くて、そしておいしい物を頂くことができました。

そうして、温泉津の夜は更けていったのでした。。。

| ドライブ | 11:32 PM | comments (0) | trackback (x) |










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